溶ける糸を利用したフェイスリフトの効果

施術で使用する糸は2種類

切らなくても改善できる!ほうれい線やマリオネットライン / 施術で使用する糸は2種類 / 糸が吸収されるまで効果は2年間ほど持続

スレッドリフトで利用する糸には吸収性の溶けるタイプと、溶けない非吸収性のタイプが2種類があり、溶けないタイプは老化が進んだ際に皮膚が薄くなって挿入した物の線が見えてしまうという説明を受けたので、それなら使用しないほうがいいと吸収性の溶けるタイプを使用してもらうことにしました。
今回治療を受けた美容クリニックでは、シルエットソフトと呼ばれるタイプを採用していて、円錐状の立体が付いていることが特徴で中央を起点に逆Vの時に挿入することで協力にたるみを引き上げることが出来ると聞きました。
糸に立体が付いているなら使用する際に強い痛みを感じるのではとかなり心配だったのですが、挿入する物はかなり細く使用しても違和感を感じにくいと聞き安心して任せることが出来ました。
このシルエットソフトについている円錐状の立体は、360度調整することが可能なので立体的な自然なリフトアップ効果を得ることが出来ました。
この治療のすごいなと感心したことは、糸を利用したたるんでしまった皮膚を上にリフトアップするだけではなく糸の周りに、自然とコラーゲンやエラスチンが生成されることで、施術から時間が経つたびに肌にハリや弾力を持たせてくれる点です。